麺類 (汁なし麺)
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このページの最終更新日: 2025/08/30- 概要: 汁なし麺
- さまざまな麺類 (汁なし)
- パスタ
- Drunken noodle (タイ料理)
- バーミチェリ vermichelli
- ジャージャー麺 (炸醤麺)
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概要: 汁なし麺
このページには、管理人たちが食べたさまざまな「麺」を載せていく。グルメ録的なページであり、麺類の概要 のページから分離した。
うどんのように汁あり、汁なしの両方が一般的な麺類もあるが、そのあたりは深く考えずにやっていく。
写真 AC の Ultrabem 写真集 にも、たくさん麺類の写真があるので、是非ご覧ください。
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「あとがき」で当サイトを参考にしたと書いてくれているラノベです。面白かったです。
さまざまな麺類 (汁なし)
パスタ
スープに入っているものもあるが、汁なし麺として載せておく。
「パスタ pasta」は古イタリア語の pasta に由来する言葉で、「練ったもの」という意味である。英語の paste (ペースト)、フランス語の pâté (パテ) と同じ語源。
食品に限定した場合、小麦粉を練ったものを総称してパスタと呼び、その形状によってスパゲティ、マカロニなどに細分化される。食品としてのパスタは、正式にはパスタ・アリメンターレ (pasta alimentare) と呼ばれ、公式文章ではこの言葉が使われているらしい (参考)。
サンマルクが運営する鎌倉パスタ。。店は広々としていて雰囲気が良く、美味しいパンを食べられるのが嬉しい。写真は海老とベーコンのトマトクリームパスタ、1320 円。量は多め。味が結構濃く、パスタ自体の味は五右衛門の方が良いように思えた。とはいえ一回しか行ったことがないので、機会があればまた行ってみたい。

Drunken noodle
タイ料理で、タイ語では pad kee mao などと呼ばれる。Drunken noodle というのは、この英語訳らしい。日本語では何というのかわからない。
名前の由来は複数あるが、酔っ払って帰ってきた人にさっと作ってあげるヌードルというのが私にはそれっぽい。
普通は、幅の広い米粉の麺で、醤油ベースの味。肉と野菜とともに炒めるタイプのヌードルだ。

バーミチェリ vermichelli
ググるとイタリア料理のヴェルミチェッリ vermicelli が出てきてしまう。これは少し紛らわしいところで、語源は同じらしい。麺の形状が似ていることから、東南アジアの人々がイタリア語を使ってこの料理を読んだという歴史があるようだ。
東南アジアバージョンのバーミチェリ (バーミセリとも書く) は、写真 (Public domain) のような米の麺のこと。アメリカのレストランでは、普通はこの麺に肉、きゅうり、各種ハーブなどをトッピングした汁なし麺をバーミチェリと呼ぶことが多い。普通は冷たい麺だが、麺自体はほのかに温かいことも。
写真の左上にあるソースがポイント。魚醤の香りがして甘みのあるビネガー系のソースで、病みつき度が高い。

ジャージャー麺 (炸醤麺)
中国北部の山東省を起源とする汁なし麺。「炸醤」というソースが特徴で、これは通常細かい豚肉を含む味噌ベースのソースである。タケノコ、タマネギ、シイタケなどをソースに加えることがあるほか、キュウリやネギを添えて食べたりもする。

References
- By Tomwsulcer - Own work, CC0, Link
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