車に関するあれこれ: 個人的な車の好みについてのページ

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このページの最終更新日: 2024/07/13

  1. 概要と車のタイプ
  2. 運転したことのある車
  3. メンテナンス記録

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概要と車のタイプ

車を買うときに、いろいろ調べてみたメモをもとにまとめている。個人的な好みに関するページ。

軽自動車

定義は製造年によって異なるが、2024 年現在、新しいものでは全長 3.4 m 以下、全幅 1.48 m 以下、全高 2.0 m 以下、排気量は 660 cc 以下の車をいう。

日本独自の規格。年々シェアを伸ばし、2021 年では全自動車の 約 40% が軽自動車。コストや取り回しの良さなどがメリット。地域によるのかもしれないが、購入に車庫証明が不要。

セダン

SUV

Sports Utility Vehicle の略。明確な定義はないが、一般に荷物を多く積むことができ、最低地上高が高い車のこと。スポーツやアウトドア活動に適しており、見た目もワイルドな感じの車が多い。

4 つの車輪が動く 4 wheel drive (4WD) で、悪路に強い車も多い。これもアウトドア活動向きの特徴であり、雪の多い地域などでも活躍するだろう。

これも公式な分類ではないが、サイズや特徴によって以下のように区別されることもある。

  • コンパクト SUV:
  • ミドルサイズ SUV: トヨタ RAV4 など。
  • フルサイズ SUV:
  • クロスオーバー SUV: SUV ではあるが、街乗り性能を重視した車。
  • クロスカントリー SUV: トヨタ ランドクルーザーなど。SUV のなかでも、悪路に強い性能を突き詰めた車。

ミニバン

SUV とは違い、「人を乗せること」をメインの目的とした車。

SUV が 5 人乗りのものが多いのに対し、ミニバンは 3 列シート 7 人乗りが標準。ただし、マツダ CX-8、三菱アウトランダー、ホンダ CR-V、日産エクストレイルなどの SUV には 3 列シート 7 人乗りのモデルもあるので、人数による厳密な区別はない。

トヨタ ノアや、ホンダ ステップワゴンが代表的なミニバン。SUV よりも車内空間が広く、シートを大きく前後に動かせたり、車を降りずに運転席から 3 列目まで移動できたり (ウォークスルー機能という)、子供がいるファミリーに適した機能を備える。

  • S: 金持ちだったら、この分類の車は全部持っておきたい
  • A: 買い替え時、購入を真剣に考えるもの
  • B: 値段や用途など、状況によって購入する可能性あり

S

トヨタ

  • ランドクルーザー。最強の SUV。
  • ミライ。価格と水素インフラの不足から売り上げはずっと低いが、これを作ったトヨタをサポートしたい。

スバル

  • クロストレック。デザインがいいと思う。スバルで一番コンパクトな SUV、インプレッサの兄弟。

ホンダ

  • CR-V e:FCEV。2024 年発売のモデルは、なんと電気 + 水素。

三菱

  • アウトランダー。名前がいい。鼻先に OUTLANDER と書くオプションがとても格好いい。

A

スバル

  • インプレッサ。漫画・頭文字 D で、主人公のオヤジが「強い車」としてハチロクの次に買ったのがこれ。WRX STi というのが、スバルが世界ラリー選手権 WRC 用に開発した車。WRC には市販されている車でなくては参加できないので、そのために少数だけ市販されている。垣根涼介「ヒート・アイランド」シリーズ (Amazon link) で、主要キャラクターの一人である桃井が乗っている車でもある。

B

マツダ

  • CX シリーズ。安定の良デザイン。

トヨタ

  • ノア。あまり格好いいとは思わないが、ファミリーでの使用に最適化した機能は見事。
  • RAV4, 4Runner。ランドクルーザーの妥協案。

ポルシェ

  • カイエン。昔は外車がかっこいいと思っていたのだが、最近はそうでもなくなった。

ホンダ

  • ステップワゴン。ノアと同様、特化した機能が充実している。

ニッサン

  • リーフ。電気自動車の先駆者。
  • スカイライン GTR。子供の頃、ヤンキーっぽい友達の兄貴が乗ってた。頭文字 D の影響もあって、強い車のイメージ。

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運転したことのある車

個人的なメモ。国内・海外のレンタカー、友人の車なども含む。西暦は車の年式ではなく、運転した年で覚えているもの。

表にあるのは覚えている車種のみ。覚えていないものを含めると、たぶん 30 から 50 の間ぐらいだろう。

トヨタ

カローラ、プリウスアルファ、Vitz, Passo (2024)、カムリ (2017)、ランドクルーザー

ニッサン

リーフ

ホンダ

インテグラ

マツダ

CX-3

外国メーカー

  • フォード Fusion
  • BMW 車種忘れた
  • ヒュンダイ Accent
  • フォルクスワーゲン Golf, Polo
  • ボルボ S40

メンテナンス記録

メンテナンスについてのメモ。内容が増えてきたら独立したページを作る。

夏の暑い日、エンジンをかけて少し走ったら冷却水の水温が高いという警告ランプが点灯。赤色なので、ただちに家に引き返して何が起こっているかをチェック。

基本的には、蒸発または漏れで冷却水が足りない、水温計のエラーなどが原因。もちろん暑い日に起こりやすい。さらに水温が上がるとエンジンがオーバーヒートするので、かなり危険なエラーである。エンジン部分を見てみたら、冷却水の量が min 以下だった。

対処は冷却水の補充、漏れがあるなら補修する必要がある。補充だけなら一般にガソリンスタンドで可能。自分で買って入れてもよい。とりあえずの代用として、水道水を入れても大丈夫 (参考)。冷却水は、冷やす機能のほかに耐凍結性、防錆、消泡などの目的でエチレングリコール、防錆剤、消泡剤などが入っている。水道水はあくまで応急処置。

自分で補充する場合のポイント (参考)。

  • 冷却水の色が重要。2 年に一度交換するタイプは赤や緑、7 - 10 年に一度交換するタイプは青やピンク。混ぜるのは基本的に良くない。
  • 色がついているのは、見分けやすいという意味もある。地面にこれらの色の液体が漏れていれば、冷却水の漏れ。混ぜると交換時期が合わなくなり、液も褐色になってしまうので見分けにくい。
  • 補充は、基本的には足すだけ。エンジンが冷えていることを確認し、蓋を開けて足す。車種によって不要な場合もあるが、タンクのキャップを開けたままエンジンをかけることでエア抜きができる。


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References

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