旅行メモ: ハイデルベルク、マンハイム周辺
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概要
2024 年、ドイツのミュンヘンで学会に参加。その後、ハイデルベルク大学の知り合いを尋ね、マンハイムなどの周辺都市を観光したときの記録。
まずは全体的な感想。
- 大都市はアメリカと同様にひどい。ミュンヘンはニューヨークみたいだった。至る所にホームレスがいて、街中は臭い匂いがするところが多い。おそらくは経済格差の影響で、西側諸国の大きい都市はどこもこんな感じなのだろう。
- 繁華街には恐ろしげな見た目の人々がうろうろしており、全くリラックスできない。治安は悪そう。ただし、観光地ハイデルベルクや、小都市マンハイムは、ミュンヘンよりはだいぶ良い。
- 円安のせいもあり、物価は高い。体感では日本の 2 - 3 倍程度。たとえば 1 L の水のペットボトルは 1.5 - 2.5 EURO ぐらい。格安の外食で 6.5 EURO とか (約千円)。
- 日本やアメリカは禁煙文化が進んでいるが、ヨーロッパは喫煙者が多い。駅の構内は禁煙っぽいが、出口に喫煙所があり、その周辺はいつも煙たい。
- ファストフードで売ってるパンは美味しい。プレッツェルは、日本では硬いし塩辛いし、あんまり美味しいと思ったことがなかったのだが、本場のはやはり美味しい。トルコからの移民が多く、ケバブも人気。
- ムスリムの移民が多い。
ミュンヘン
ミュンヘンは相当に治安が悪そうだった。学会だったのもあり、ほぼ観光はせず。到着したミュンヘン空港について、少しメモしておく。
- ターミナル 1 と 2 があり、その間にショッピング施設がある。REWE というスーパーで買うのが一番安い。バイエルンミュンヘンのショップも。
- 空港にシャワーがある。20 EURO ぐらい + 20 EURO のデポジット。今回、到着して少し時間があったので、ここでシャワーを浴びる。一応きれいだったが、20 EURO は高い。
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「あとがき」で当サイトを参考にしたと書いてくれているラノベです。Kindle Unlimited で読めました。ストーリーと文章が良く、面白かったです。
その他
乗り継ぎで使った北京空港は、あまり良くない。Wifi を使うのに、パスポートまたは電話番号による認証が必要。もしくは、あらかじめ登録してある会員サービスのようなもの。
スマホで Wifi に繋ごうとすると、スマホ認証かパスポート認証を選べる。パスポートの写真をアップロードする必要がある。
Wifi に繋がった後も、Google や X には接続できない。
問題は、roaming をしてないと SMS が受け取れないこと。つまり、スマホ認証ができない。コンピューターで Wifi に繋ごうとすると、パスポート認証を選ぶことができない。つまり、スマホは Wifi に繋げるが、コンピューターを繋ぐことができない。これは、空港としてかなり致命的。
充電できる設備も限られている。椅子の近くにコンセントがある空港もあるが、北京空港では充電コーナーでしか充電できず、数があまり多くない。
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References
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